挿し木をする|【育て方が大切】古くから愛されるキクを栽培しよう

キクの挿し木は通常のキクを育てるのと少々勝手が違います

挿し木をする

園芸

挿し木はキクを増やしていくことができる

キクを増やしていくために行う挿し木ですが、それを許可無く営利目的で販売してしまうことは禁止されています。譲渡であれば問題ありませんが、販売の場合は許可が必要となります。

挿し木に最適な季節は

品種によっても変わってくることがありますが、一般的なキクだと5月から6月にかけてが最適な時期となっています。挿し木で育てる場合の最適な温度は20度前後となっていますので、温度調節が可能な室内であれば季節に関係なく栽培できます。そのため、育て方としては挿し木をするのであれば室内がおすすめです。

土も挿し木向けのものがある

通常のキクを育てるのとは別に、挿し木に向いた土というものも販売されています。鹿沼土という土やバーミキュライトという土が挿し木に向いているといえるでしょう。

挿し木のやり方

挿し木では、キクの切花を植えてから栽培していきます。鉢植えなどに土を用意して、切り花を挿して育てていきます。日々の水遣りを忘れないようにしましょう。

土の乾燥には注意

挿し木をする際の土は、水浸しでも乾燥していてもうまく育ちません。なるべく土が湿っている状態を作っていく必要があります。乾燥させたり水浸しにしたりしないように注意して水をあげるようにしましょう。

発根には1ヶ月以上かかる

ちゃんと根が張って育つようになるには、1ヶ月以上の時間がかかってしまいます。うまく根が張らないからといって、すぐに諦めてしまうことのないようにしましょう。